ブログトップ

仁王立ち通信(写真編)

nioudachi.exblog.jp

今年はもっと写真を撮りたい

先日、写真仲間で忘年会がありました。
写真教室つながりのメンバーによる集まりで、久しぶりな方に会い、その場に居合わせなかった方々も話題にあがり、自分が写真をやり始めたころのことを思い出しました。

後日、懐かしいメンバーのホームページやブログのURLがお気に入りに登録されているので、あらためて覗いてみるとほとんど更新されていないか削除されていました。皆さんはどうされているのでしょうか。とても気になる今日この頃です。

一方、自分のブログはというと、2006年から始めているので10年目の年に入りました。記事は細々とアップしていますが、以前より写真を撮ることが減ったような気がします。
軸もなんだかぶれているような。

写真自体は2000年からやっています。10年続けられる趣味ってそう多くないですよね。これからも楽しく写真を続けていこうと思います。
a0067420_21323471.jpg
Olympus E-520 40-150mm F4-5.6

写真を撮ることもさることながら、撮影機材への興味も欠かせません。もう10年も同じ機材で頑張っていましたが、写真販売サイトで画像不明瞭と却下されたり、最新機種との差に愕然としたり。
で、この冬休みは最近の状況を考察しとりました。

今はミラーレスがはやっているのだろうか。「ファインダー覗いてマニュアルでピント合わせができなきゃモデル撮影はできないよなぁ」と思っていたけど、最近の電子ビューファインダーはかなり良く見えるよう進化していた。
液晶パネルをタッチするとタッチしたポイントにピントあわせしてくれる機能もあるようだ。フォーカスポイントを構図上の任意の位置に設定できるものもある。
「これなら目にピント合わせるなんて朝飯前じゃん」と思いました。
でもまつげは無理っぽい。AF+MFのモードがなければモデル撮影はあきらめる。マクロもあきらめる。

EOS Kiss Digi-N は機能が単純でよかったな。800万画素はしょぼいけど良い色でる。でも10年使ってるからバッテリー弱ってきたし、センサーにごみ付着してきたから洗浄してもらわないと。延命するなら乾電池使えるようにバッテリーグリップ買って、銀座とかサービスセンターに行かにゃならない。レンズとかスピードライトとか一通りあるから、EOS使い続けたいんだけど。
と、考えてたら、そういえばEOSはフルサイズが買えるまでDigi-Nで頑張ろうってシナリオだったような。
EOS-6D出たけどまだ高い。中古も使えそうなやつはまだ高い。
悩む。

a0067420_21315122.jpg
Canon EOS Digi-N
見にくい色に塗ってあるものをあえて撮る

最近はオリのE-520で撮っている。嫁がEOS-M2に乗り換えたからだ。
小さくて使いやすい。でもレンズがしょぼい。それもそのはず、一番チープなレンズを使っているからだ。フォーサーズでよさげなレンズ一本だけあった。
Leica Summilux 25mm F1.4
コレがあったらE-520使い続けてもいい。でも高そう。中古でも高そう。
悩む。
a0067420_2133829.jpg
Olympus E-520 14-42mm F3.5-5.6
Summiluxだったらもっと良く写るんだろうか?

フォーサーズはAPS-Cよりセンサーのサイズが小さいので画質が落ちる。なので各社のカタログでは「フォーサーズより画質はいいですよ」って謳っているけど、フォーサーズの方が人気があるような気がする。
画質については確かにその通りなんだけど、ここで画質に言及してしまったがために、「だったらフルサイズでしょ」となって議論は終了する。

逆にフォーサーズを趣味レベルの画質として許容できる品質までもってきたパナソニックはすごい。
センサー小さければ値段は安くなるから価格で勝負できるし、レンズも同様なのでレンズメーカーの参入もメリットがあるはず。カメラ本体のデザインも自由度が上がるので、格好良くできている。

あと、めざとい人は気づいていると思うが、RAW画像の解像度がフォーサーズ12bitでAPS-Cが14bitとなっている。2bit違うと容量で4倍違う。すなわち画像処理スピードがぜんぜん違う、もしくは画像処理エンジンが安く作れるのだ。(画質に言及するのはナシ)
パナ・オリはきっと儲かっているのだろう。

ここで1800万画素の14bitRAW画像を自分のPCで処理できるのか疑問に思った。MyPCもかなり型落ちなので、カメラが良くなっても作業環境が追いつかないことに気づいた。
どうするか?
悩む。
a0067420_21453234.jpg
CASIO EXILIM FH100
コンデジなのにRAWで記録できる優れもの。
と思いきや画質はやっぱりコンデジ。
おかげでRAW現像の練習にはなった。

ところで富士フィルムのXマウントって何ぞや?
短焦点レンズいっぱいそろえてきた。とてもよさそう。
ベルビア・プロビアの色を再現って、もうフィルムカメラいらないかも。
2週間貸し出しのセミナーありますって、これはやばい。一度でも使ったら絶対欲しくなる。ペンタックスの645NⅡの時はそうだった。で67買ったんだっけ。
悩む。

今年は正月からとても悩む。
[PR]
by nioudachi | 2015-01-05 21:53 | その他
<< 桜まつりと釣りまつり、にじます... 冬の公園を散歩 >>